AIジョブカレを数回受けてみたので現時点での感想をレポートしてみます

リアルな感想 AIジョブカレ その2

こんにちは。ぽんぽこです。

前回に引き続きまたまた「AIジョブカレ」の感想をいただけたのでみなさんに紹介します。

AIジョブカレ、初回の感想はこちらの記事をご覧ください↓

【感想】AIジョブカレに申し込んだ。申し込みから初回講義までの体験レポート

2017.12.09

AIジョブカレは人工知能(機械学習)が学べるスクールです。さらに仕事決定で受講料が返金されるという制度もあり人気です。

AIジョブカレ公式サイト

それでは、AIジョブカレの感想(前回の続き)です。↓

AIジョブカレの講義に数回参加した感想

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ぽんぽこ

AIジョブカレ、実際の受講者の感想です!

どうも、こんにちは。AIジョブカレの感想を書かせていただくのは2回目になります。

前回は申し込みに至った経緯から初回講義までの感想を書いたと思います。

今回はその後数回講義を受けた感想を書いてみたいと思います。(少し時間が立っているのでうろ覚えな部分があるのはお許しください。)

数回の講義で数人脱落か?

2回目だったか3回目だったか忘れましたが、少し人数が減ったかな、という印象を受けました。といっても1人か2人です。

もしかしたら、忙しくて参加できなかっただけかもしれません。講義の内容は動画で確認すれば良いですし。

AIジョブカレでは講義は教室の後ろからビデオカメラで撮影しています。後日Slackで動画を共有してもらえるため、授業に参加できなくても置いていかれるということはないです。

ドキドキで申し込んだAIのジョブカレですが、2回目以降は慣れました。出席者の顔もなんとなく覚えてきた気がします。なので、講義スタート時は今日はあの人休みだな〜とかそんなことを考える時もありました。(すみません、どうでも良い感想かもしれません。)

あと、みなさん仕事の後に新橋に来てこのAIジョブカレの講義に参加しているためか、10分遅れで到着とかは数人あります。みんなギリギリの印象。早い人は早いです。事情は様々ですよね。

先にAIジョブカレの宿題について

宿題とSlack

参加者の話になったので、先に宿題について触れておきます。

AIジョブカレでは提出課題が出されることもありました。講義の最後くらいに宿題が発表されて、次の講義までにSlackから提出しなければばりません。

宿題提出用のチャンネル

Slackでは宿題提出用のチャンネルが用意されています。そのため、Slackを使ったことがある人ならピンと来るかもしれませんが、他の受講生が宿題を提出したらわかります。チャンネルはグループチャットですから。

なので「他の方が宿題を提出しているんだから自分もやらないと!」という気持ちがモチベーションに繋がります。「みんな忙しくても頑張ってるんだから、負けたくない!」と勝手に思いながら宿題に取り組んでいたと思います。

他の人の宿題を見てみる

提出した後に、他の受講者の宿題に目を通すのも勉強になります。結構コードの書き方とか違うので、「こんな書き方あるんだー」とか「ここは私の方が汎用性あるなー」とか比較するのも勉強になりますね。コード以外の宿題でも、「この人はこういう視点で取り組んだのかー」とかわかって面白いです。

見れるけど真似したら意味ないかも

Slackなので、ぶっちゃけ自分が提出する前に他の人が提出したら見てしまうことも出来ます。しかし、私は見ませんでした。だって、他の人の宿題を真似しても意味ないじゃないですか。(他に意図があるなら話は別かもしれませんが。)真似しようと思わなくても、見てしまうとどうしてもそっちに引っ張られる気がしました。

でもまあ、普段プログラムを書かない人なんかは、参考に見るのもありかもしれません。そこが糸口になって学習が進むこともあると思います。

社会人のためのムダのない宿題

AIジョブカレの宿題は、プログラムを書いて提出するものや、調査して簡単な資料にまとめて提出というものもあったり。

あ、ごめんなさい、先程「提出しなければなりません」とか書いてしまいましたが、この宿題は強制ではありません。

学生がやるように、理解もせずに適当に体裁だけ整えて提出するくらいならやらないほうがマシ(時間がもったいない)ですよね。

受講生も社会人ですし、時間はとても貴重です。講師もそのことをよく理解されており、本当に私達のためになる宿題を厳選して出してくれているように思います。(この辺をきちんと考えてくれている講師はありがたかった。)

そのニュアンス(というか意図)が共有できたからか、「これは将来の自分のためにやってるんだ」という意識が働き、全力で宿題に取り組めました。

AIジョブカレ公式サイト

徹底した実践目線の講義

バッサリ切る

AIジョブカレは徹底して実務目線の話でした。必要なところ、必要じゃないところをバッサバッサと気持ちいいくらい切ってくれます。

アルゴリズムの説明もただ数式の解説をするだけではなく、

  • こんなイメージのアルゴリズム
  • これはこういう時によく使う
  • ぶっちゃけ実務では使わない
  • このパラメータはこれくらいの値をよく入れる
  • ここはこれくらい知っておけばOK(掘り下げる必要はない)
  • 逆にここくらいまでは言えるようになっておかないとデータ分析の現場で厳しいかも
  • 大体これくらいデータがあったら特徴量はこれくらいが多いかな
  • 私はこのアルゴリズムをよく使ってます
  • 昔はこんなアルゴリズムが流行ってました

という感じで、現場の空気感がわかるような内容になっています。実際に業務を体験しないとわからないことも多いと思ってますが、出来る限り実務レベルの話に落とし込んで伝えようとしてくれるのはありがたいです。(※なのでアカデミックな学習をしたい人にはこのAIジョブカレはおすすめできません。)

解説のノリとしては、(この表現が的を射ているかは自身がないのですが)私的には有名予備校の先生の授業を受けているかのような感覚に。※私だけだったりして・・・

バッサバッサ切って伝えるというのは、この講義が10〜15人くらいの規模感だからできるのかもしれません。

あと、大事なことは講義中何回も言ってくれます。初めて聞いた用語は頭に馴染むまで時間がかかることがあります。講義中に何回も聞いているとだんだん慣れてきます。これについては授業後に配布される動画が役に立ちます。

AIジョブカレの講義動画は見直した方が良い

講義に出席したとしても見直すべき

毎回AIジョブカレの講義が終わって翌日〜数日以内にはアップされる授業動画は結構重宝します。というか、復習にとても役立ちます。

やはり講義を聞いて「分かった気になってる」ところは少なからずありますね。動画で復習してみるとよくわかります。エビングハウスの忘却曲線(?)でしたっけ、復習は大事ですよね。

一回講義を受けているので再生速度は早めていい

講師が熱く(面白く)語ってくれているので、結構そのシーンごと覚えていたりするんですよね。なので、ノーマルスピードというよりは、1.5倍とか2倍で再生するのが良い感じでした。私の場合はですが。時間の節約にもなりますね。

最近のビデオカメラはすごい

スマホでもこんなにバッチリ撮れる時代ですから当たり前か。スクリーンの文字も結構くっきり見えますね。動画だけでも十分に復習できました。(別途講義の資料を開いて復習とかだと面倒くさいし。)

何回目かの動画のクオリティが悪すぎてキレそうになる(笑)

ただ、1回だけダメダメな動画がありました。プロジェクタがいつもと違うのか、スクリーンに映される画面がめっちゃ小さい!もちろんその回も動画で復習しましたが、ストレスが凄かったのを覚えています(笑)とにかく見にくい!言葉は悪いのですが、動画を見ているとイライラしてキレそうになります。この回は学習の効率が下がりました。。。

AIジョブカレでは、自身が参加した第◯期の動画しか共有されません。この回に限っては他の期の同じ回の動画を見せてもらおうかとも思いました。(それも面倒だったので言ってません。)

たまに神資料(スライド)がある

神資料

バシッとくる資料ってありますよね。「これこれー、これが知りたかったんだよ」という資料(スライド)が出てきたのを覚えています。

私はデータ分析の業務フローが単純に模式図に書いてあったものが神資料でした。

どうも機械学習って所見だと用語が頭の中に散乱してしまい、最初のころはふわっとして実体感がつかめない感覚がありました。

ところが、神資料を見たことで、ふわっとしていたものに芯が通ったというか、背骨ができて安定したというか、「ああ、なるほどね。今やってるのはこういうことね。でも実務だとこういうフローになるよね」というのがバッチリ理解できました。これは良かったです。

参考:AIジョブカレのもくもく会

このあたりに関しては、講義とは別の任意参加の「もくもく会」でも実際にコードを打ちながら体感できました。(もくもく会については、また感想を書いてみたいと思います。)

ちなみにAIジョブカレは全8回の講義です。その他、もくもく会や企業説明会などのイベントも開催されています。

以上が数回受けてみた感想です

こんな感じで大丈夫でしょうか。もっとカリキュラムの内容について書いたほうが良かったのかな・・・(あんまり深いところまでは書いちゃいけないだろうし、ちょっと悩みました。)

この時点でできるようになったこと

今回感想を書かせてもらった数回の講義で、データ分析/機械学習の基礎やアルゴリズムを学んで、実際にプログラムを動かして予測・分類ができるようになりました。結果の評価の仕方についても学びました。今後はより実務的な内容を盛り込んだ上で講義が進んでいきます。

曲がりなりにも自分自身で最初から最後までデータ分析できたときはとても嬉しかったのを覚えています。

また、機械学習関連の書籍をパラパラと見てみましたが、「結局これAIジョブカレのあれだよなー」と分かることも多くなってきたと思います。

ということで今回はこの辺で。せっかくなのでまた時間ができたらAIジョブカレの感想を書いてみますね。(果たして見てくれてる人はいるんだろうか。)

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ぽんぽこ

今回もありがとうございました!

おわりに

いかがでしたでしょうか。前回に引き続きAIジョブカレの貴重な体験談をいただきました。

受講者目線のリアルなレポートだったと思います。AIジョブカレを検討している方は参考にしてみてください!

実はこの方には他にもいくつか感想をいただいています。(←実は知り合いがAIジョブカレに申し込んでいたので、図々しくも感想をお願いしたのです。^^;)編集が完了次第アップしますので、もう少しお待ち下さいね。

前回いただいた感想はこちら

はじめにいただいたAIジョブカレの感想はこちら。↓

【感想】AIジョブカレに申し込んだ。申し込みから初回講義までの体験レポート

2017.12.09

もくもく会の感想もいただきました!

AIジョブカレの詳細はこちらから!

AIジョブカレ公式サイト

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ABOUTこの記事をかいた人

ぽんぽこ

ぽんぽこです。数年前、会社に通いながらも頑張ってプログラミングスクールで学びました。私が利用したのはCodeCamp(コードキャンプ)です。なんとプログラミングを覚えたらころころと人生が変わっていって転職もできました。今でも毎日勉強の日々ですが、このサイトで少しでも役立つ情報を提供できたらと思っています。プログラミングって難しそうだな...と思ってもとりあえずやってみることが大事!▶自己紹介はこちら
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