ニーズが急上昇中のブロックチェーンエンジニアのSchooの動画を見た

ぽんぽこ
ブロックチェーンエンジニアってどんなことしてるの?というのがわかるSchoo動画でした。

Schooのブロックチェーンの動画を紹介。エンジニアにフォーカスした内容。どうでもいいですが、Schooインターフェイス変わりましたね。タイムラインが右から左になったりしてちょっと戸惑いました。^^;

ブロックチェーン、今人気ですよね。Schooのサイトを開いたら見出しに「ニーズ爆発中」とあるのでついついクリックしてしましました。

今回見たSchoo動画のタイトルは、

  • ニーズ爆発中の職種「ブロックチェーンエンジニア」にキャリアアップしよう

です。

ブロックチェーンエンジニアってどんな感じなの?今後ブロックチェーンエンジニアとしてキャリアを考えているけど実際はあまり知らない・・・という人なんかも見ておいて損はない動画だと思いました。

全3回の構成

今回の動画は3部構成です。

  • 第1回:今注目の職種「ブロックチェーンエンジニア」とは
  • 第2回:ブロックチェーンエンジニア求人のリアル
  • 第3回:意外とできる「ブロックチェーン開発」を習得しよう

軽く紹介します。視聴の参考に。

内容

ニーズ爆発中の職種「ブロックチェーンエンジニア」にキャリアアップしよう

画像のようにSchooのページはおしゃれな感じでデザインされていたのだけれど、動画の内容は渋いというか真面目な感じで進みます。(この表現が正しいかどうかはわからないけれど。)

第1回:今注目の職種「ブロックチェーンエンジニア」とは

イントロ

パンチのきいたビジュアルの先生の登場。

第1回はブロックチェーンのおさらいから。ここはさらっと。ブロックチェーン自体の説明は以前のSchooの動画などを参考に。

次はブロックチェーンシステムの開発現場について。安否確認サービスのgetherd(ギャザード)の紹介。ビットコインはオープンソースなので、それを改造してgatherdを作ったとのこと。

ブロックチェーン開発のレイヤー

開発と言ってもレイヤーが分かれるのでその紹介から。

  • アプリケーション開発
  • コントラクト開発
  • プラットフォーム構築
  • プラットフォーム開発
    に分けて解説。

ブロックチェーンエンジニアの本音

ブロックチェーンエンジニアの本音を聞くコーナーに。
設計はすごく大変、コーディングはそんなに難しくないよ、と。

ブロックチェーンエンジニアとして活躍するには?

こんな人は活躍できそう。

  • まだまだ発展途上の技術なので、自分で情報を探し出す能力
  • 英語でも情報を見つけられる強い
  • データベースとクライアントサーバーで考え方が異なるので、柔軟に切り替えられるように
  • システムに組み込む際には言語など含め幅広い知識が必要

ブロックチェーンを学ぶにはどの言語から学習始めればよいか?

色々な考え方があるとは思うけれど、今回の先生は

  • 親和性が高いからJavaScriptから入るといいかも

とのこと。

第2回:ブロックチェーンエンジニア求人のリアル

今回は人材紹介会社(デカルトサーチ合同会社)の方も解説に参加。サトシズカラーというブロックチェーン産業に特化した日本最大の転職支援サービスとのこと。サイトのトップになぜか大相撲の写真。どうしてなんだ?笑

第2回の動画の対象

さて、第2回のターゲットを確認しておきましょう。

  • キャリアアップを目指すエンジニア
  • エンジニアへの就職を考えている人

ブロックチェーンエンジニアの需要は高い

ブロックチェーンエンジニアマーケットはどうなっているのか?の説明。かなり需要高いですね。

人材紹介会社の例でいうと、2018年現在だとブロックチェーンを開発に携わっている人なら、1人に対して14件の案件があるようです。

日本だけでは足りないので、海外の開発者を連れてく場合もあるようです。

ニーズの高い人の特徴

こういう人のニーズが高いみたい。

  • すでにブロックチェーンを開発している人
  • 経験はなくても今のスキル的に考えたらブロックチェーンもできるようになると思われる人
  • 英語ができる人(文献は英語が多いので)

とにかく人がいないので採用のハードルも下がっている模様。これからブロックチェーンの学習を始める人にもチャンスは有ると思います。

採用の現場の話も聞けます

第2回は上記以外にもブロックチェーンエンジニアの採用の現場で仕事をされている方のお話が聞けます。「こんな感じなんだ〜」と空気感はわかるのではないでしょうか。

第3回:意外とできる「ブロックチェーン開発」を習得しよう

ブロックチェーンエンジニアとして活躍し始めて3年のエンジニアの先生も登場。

今回の内容

  • ブロックチェーンエンジニアに必要な能力は何か?
  • 具体的にどんな業務を行うのか?
  • どんな勉強をするべきなのか?

といった内容で話してもらえます。

今回の先生は開発3年のブロックチェーンエンジニア

新人でブロックチェーンのプロジェクトにアサインされたエンジニアの具体的な話が聞けます。知識0からのスタート、文系出身の方です。

開発業務の説明

ブロックチェーンのシステム開発の業務としては、

  • 要件定義
  • 設計
  • 開発
  • テスト

の4つに分けてそれぞれの詳細を図などで紹介してくれます。開発のところだと、所謂よくあるシステム開発に加えて、コントラクトや、トランザクション、ブロックチェーンネットワークなんかも作業としては出てきますね。

ブロックチェーンに対する認識も変わってきた

ちょっと前までは仮想通貨寄りで考える人が多かったが、最近では仮想通貨とブロックチェーンをわけて考える傾向も。ブロックチェーンはブロックチェーンとして捉えることが出来て、新たなビジネスを模索する人も増えているとのこと。

実際の実証実験についての言及も

実際に行っている実証実験のサイクルの説明もあり。半年くらいの案件が多いらしい。

データベースの特性、ブロックチェーンの特性を理解して使うことが大切ですね。データベースの代替がブロックチェーンという理解は違います。そのシチュエーションに適した技術を採用することが大事です。

おわりに

今回見たSchooの動画を簡単に紹介しました。

全3回の動画で、「ブロックチェーンエンジニアの空気感ってこんなものかあ」というのがわかればOKだと思います。

ブロックチェーンはまだまだ発展途上の技術で、プラットフォームのアップデートの頻度も高く、追いついていくのも大変だと思いますが、これからの技術でワクワク感がすごい。自分で学んでいく姿勢がある方には向いているのではないでしょうか。

ブロックチェーンエンジニアに興味のある方は見ておいても損はないと思います。

ちなみに、今回の動画では、ブロックチェーンそのものについて説明は少ないので、他の書籍や動画で勉強する必要があります。

最近ではブロックチェーンが学べるプログラミングスクールも増えてきました。例えばTECH BOOST(テックブースト)などは最新のトレンド技術も学べるので人気ですね。

オンラインで手軽にブロックチェーンの学習を始められるのはテックアカデミーでしょうか。初心者には良いと思います。ある程度自分で勉強しててそれなりに知識がある人には物足りないかも。テックアカデミーのブロックチェーン講座ははじめての人には良い講座です。

ブロックチェーンがカリキュラムに含まれているプログラミングスクールについてはこちらもご確認ください。

▶ブロックチェーンが学べるスクール

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ABOUTこの記事をかいた人

ぽんぽこ

ぽんぽこです。数年前、会社に通いながらも頑張ってプログラミングスクールで学びました。私が利用したのはCodeCamp(コードキャンプ)です。なんとプログラミングを覚えたらころころと人生が変わっていって転職もできました。今でも毎日勉強の日々ですが、このサイトで少しでも役立つ情報を提供できたらと思っています。プログラミングって難しそうだな...と思ってもとりあえずやってみることが大事!▶自己紹介はこちら
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